【ロサンゼルス7日】カリフォルニア州のニューサム知事は7日、ハイウェイのゴミ除去や地域の美化、ゴミの削減事業に11億ドルを投じる新たなキャンペーンをキックオフさせた。これに伴い今後3年間で、州内の58郡で合計約1万1000人分の雇用機会創出を目指す。
州当局が清掃関連の事業に充てる予算は、数年前だと8千万ドルで、11億ドルはかなりの増額といえる。
合計約1万1000人分の雇用機会を創出する計画では、元ホームレスや、学習・経済面で不利な状況に置かれている若者、退役軍人、ローカルのアーティスト、学生、社会復帰を目指す元囚人などに就職の機会を提供する。
予算の3分の1は、市と郡、交通機関などへ直接割り当てられ、道路や公共空間などの清掃作業に使われる。また、カルトランスは、清掃事業が不十分なコミュニティーを対象にこれらの美化計画を支援する2億9600万ドルのマッチング・グラントを提示している。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...










