【ワシントン2日】米国の独立記念日が近づく中、連邦政府当局は、大量殺人を含む米国内のテロや暴力事件発生の可能性を深く懸念している。
広告
ABCニュースによると、国土安全保障省は、今週水曜までに34の州で緊急事態宣言が失効することから、過激派は、COVID-19規制の緩和後、人々が大規模集会やメガイベントへ参加する機会が増えたり、ソーシャルディスタンスの解除などを利用し、テロ攻撃や暴力を行うかもしれないと警告している。また、ここ数週間、様々な暴力的イデオロギーに突き動かされた国内暴力過激派(DVE)が、暴力を提唱し、攻撃を計画し続けている”と速報でも伝えている。
そして、6/16の時点では、人種的・民族的動機を持つ暴力的過激派・白人至上主義者(RMVE-WS)が、大衆集会や主要インフラ、法執行機関の職員を標的とすることを記載した出版物のダウンロードリンクを共有していたとしている。
当局者は、一般市民に対して、パニックに陥ることなく、警戒を怠らず、今後数週間の間に不審なものを見かけたら法執行機関に連絡するよう呼びかけている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- 住宅侵入殺人事件で男を訴追 バーバンクで捜査進展(4/...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- 「LA Fitness」で溺水事故 詳細は捜査中 ウエストコビ...
- 「 親の責任果たさなかった」14歳の少年が電動バイクで...
- 清掃ロボットが大活躍 ロサンゼルス港で水質改善に新た...
- カリフォルニア州、アースデーに新州立公園3カ所の整備...
- Bed Bath & Beyond再出店の話題 カリフォルニアで...
- ベニスで男女死亡 無理心中の可能性で捜査(4/23)
- LA五輪チケット第2弾、2026年8月に販売へ まだチャンス...
- ニュース一覧はこちら >




















