移民の子供916人が親戚らと再会、LB市コンベンションセンターが役割終える(7/1)

【ロサンゼルス29日】メキシコとの国境で保護される、親が同伴していない子供の数が急増している事態を受け、それら移民の子供らを一時的に保護していたロングビーチ市のコンベンションセンターでは、28日までに、合計916人の子供らがアメリカ国内の親戚やスポンサーと再会することができたと報告された。

 ロングビーチ市のロバート・ガルシア市長はツイートで、コンベンションセンターでの作業に協力したすべての関係者らに感謝を述べた。移民の子供らの一時保護センターとしては、ロングビーチ市のコンベンションセンターとポモナのフェアプレックスが名乗りをあげ、コンベンションセンターは1,000人規模で子供を保護していた。

 ガルシア市長はまた、コンベンションセンターにはまだ690人の子供らが残っていることも報告。あと一カ月近くで保護シェルターとしての役割を終え閉鎖されるとし、引き続き支援を呼び掛けた。

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