【ロサンゼルス 30日】ロサンゼルス国際空港で25日、飛行機から飛び降りて負傷した乗客が、操縦室へ侵入しようとし、乗員などに迷惑をかけたとし、業務妨害罪で起訴された。起訴されたのはメキシコ国籍のルイス・アントニオ・ビクトリア・ドミンゲス被告(33)は空港のゲートから滑走路へ向かっていたソルトレークシティー行きの機内で突然、操縦室に駆け寄ってドアをたたき、進入禁止区域に入ろうとした。乗員がそれを止めようとしたところ、被告は飛行機から飛び降り、片足を骨折した。
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