【ワシントン24日】米連邦航空局(Federal Aviation Administration)の広報担当者によると、今年1月1日以降、航空会社から約3000件の迷惑行為が報告されており、そのうち約2300件は、フェイスマスクの着用という連邦政府の義務に従わない乗客が関係していた。また、昨年5月以来、米国の航空会社は少なくとも3,000人の乗客の搭乗を拒否しており、これには大手2社のアメリカン航空とサウスウエスト航空は含まれていない。現在、パイロットや客室乗務員は飛行前のアナウンスで、乗務員の指示に従うよう注意喚起を日常的に行っている。ワクチン接種が進み、航空券の予約も回復してきたが、連邦政府のマスク着用規制が今年9月半ばに終了することで、今後機内でのマスク着用を乗客に遵守させることが困難になる可能性がある。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- ロングビーチのメトロ駅付近で刺傷事件 男性が搬送、容...
- ラスベガスに巨大3階建ての店舗!In-N-Out拡大の最前線...
- Coachella 2026×日本食:NOBUのオマカセ寿司 $375が大注...
- 交通事故のリスクが常に存在 コリアタウンでスクーター...
- ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- ロサンゼルスで5年ぶりに行方不明の犬が発見、感動の再...
- 3月の記録的猛暑受け、加州の積雪量が観測史上2番目に...
- Xの日本語投稿が米国で急拡散 なぜ?(4/1)
- ニュース一覧はこちら >




















