飛行機内でのトラブルが急増 今年9月半ばでマスク着用規制終了でどうなる(6/24)

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【ワシントン24日】米連邦航空局(Federal Aviation Administration)の広報担当者によると、今年1月1日以降、航空会社から約3000件の迷惑行為が報告されており、そのうち約2300件は、フェイスマスクの着用という連邦政府の義務に従わない乗客が関係していた。また、昨年5月以来、米国の航空会社は少なくとも3,000人の乗客の搭乗を拒否しており、これには大手2社のアメリカン航空とサウスウエスト航空は含まれていない。現在、パイロットや客室乗務員は飛行前のアナウンスで、乗務員の指示に従うよう注意喚起を日常的に行っている。ワクチン接種が進み、航空券の予約も回復してきたが、連邦政府のマスク着用規制が今年9月半ばに終了することで、今後機内でのマスク着用を乗客に遵守させることが困難になる可能性がある。

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