ラグナビーチで高波にさらわれた少女の遺体発見 引き続き離岸流に注意を(6/11)

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【ラグナビーチ11日】ラグナビーチで9日に家族と共に高波にさらわれ、行方不明となっていた5歳の少女の遺体が11日、行方不明になった場所から約400メートル離れたクリスマス・コーブ付近で、沿岸部の航空調査中により発見された。
少女は9日の夜、トレジャー・アイランド・ビーチ付近で、母親と兄と共に海に流され行方不明となり、24時間にわたる大規模な捜索活動が展開された。母親と兄は事故直後に近くいた目撃者らに救出されていた。少女の捜索には、オレンジ郡シェリフ局港湾パトロール隊や米国沿岸警備隊、ラグナビーチ海洋安全局の隊員らが動員されたが進展がなく、捜索活動は10日夜に打ち切られた。
この事故は、南カリフォルニア沿岸の大部分で高波や離岸流への危険が高まっている最中に発生した。11日も、南カリフォルニア全域、特にニューポートビーチでは依然として高波が続いており、この地域に対するサーフアドバイザリーは11日に解除される予定だが、引き続き注意するよう呼びかけられている。

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