ノースハリウッドの中学校で「銃を持った男」の通報 スワッティング疑いでロックダウン解除(5/8)

シェアする

【ノースハリウッド8日】ロサンゼルス・ノースハリウッドにあるウォルター・リード中学校で、「銃を持った男がいる」という通報を受けて学校が一時ロックダウンされたが、その後安全が確認され、解除された。

広告

通報は緊急性の高いものとして警察が対応し、SWAT(特殊武装警察)も出動したが、現場を捜索した結果、実際の脅威は確認されなかった。警察はこの通報について、第三者が虚偽の緊急通報を行う「スワッティング」の可能性があるとみて調べている。

生徒や教職員は一時避難し、校内は緊張状態となったが、最終的に安全が確保されたとして通常体制に戻された。

当局は、こうした虚偽通報が警察リソースを圧迫し、学校や地域社会に深刻な混乱をもたらすとして、発信者の特定を進めている。

<関連記事>

中学校で銃発見、校内を一時ロックダウン 12歳生徒が所持 レッドランズ

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. ハリケーン「マリー」の影響、ロサンゼルスで週末に雨の可能性 ピークは日曜か(9/3)
  2. 「お尻嗅ぎ男」再び逮捕、グレンデールやバーバンクで犯行を繰り返す(9/3)
  3. 選手を優先、LAの道路にオリンピック専用レーン! LA28で369マイルの「ゲームズ・ルート」(9/2)
  4. 【続報】2日連続の遺体発見 1人は6~13歳の少女、腐敗がかなり進んだ状態 カーソン(9/3)
  5. 「スシロー」チップ不要!アメリカ1号店 NYに10月オープン(9/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。