ノースハリウッドの中学校で「銃を持った男」の通報 スワッティング疑いでロックダウン解除(5/8)

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【ノースハリウッド8日】ロサンゼルス・ノースハリウッドにあるウォルター・リード中学校で、「銃を持った男がいる」という通報を受けて学校が一時ロックダウンされたが、その後安全が確認され、解除された。

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通報は緊急性の高いものとして警察が対応し、SWAT(特殊武装警察)も出動したが、現場を捜索した結果、実際の脅威は確認されなかった。警察はこの通報について、第三者が虚偽の緊急通報を行う「スワッティング」の可能性があるとみて調べている。

生徒や教職員は一時避難し、校内は緊張状態となったが、最終的に安全が確保されたとして通常体制に戻された。

当局は、こうした虚偽通報が警察リソースを圧迫し、学校や地域社会に深刻な混乱をもたらすとして、発信者の特定を進めている。

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