サメ出没で大会一時中断 ハンティントンビーチで安全措置(4/24)

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ハンティントンビーチ24日】カリフォルニア州ハンティントンビーチで開催されていたサーフィン大会が、サメの目撃情報を受けて一時中断された。

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主催者によると、問題となったのは「Vans Jack’s Surfboards Pro」。大会終了後の時間帯だった木曜日午後、競技エリア内でサメが確認されたため、安全確保のため大会は24時間の中断が決定された。

これまでのところ負傷者は報告されておらず、主催者は「選手やスタッフの安全が最優先」と説明。海上の安全確認が完了し次第、翌朝に競技再開を目指すとしている。

現場周辺では、ライフガードのボートやジェットスキーが警戒にあたり、海の安全状況が慎重に監視されている様子が確認された。

大会関係者はユーモアを交えつつも警戒を呼びかけており、サメを“観客”に例えた投稿も見られた。

突然の自然の脅威による中断となったが、安全対策を最優先とした対応が取られている。

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