ハンティントンビーチでアカエイの活動が活発化 複数名が刺される被害、警戒呼びかけ(1/19)

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【ハンティントンビーチ18日】ハンティントンビーチ市当局は18日、ここ数日間に海岸線沿いでのアカエイの活動が活発化していることを受け、市民に警告を発した。
 市のソーシャルメディア投稿によると「過去1週間で複数名が刺され、事故は主に浅瀬の波打ち際で発生している」という。
 当局は、エイによる負傷の多くは干潮前後2~3時間に集中すると説明。この時期にエイが浅瀬に現れやすいためだが、刺傷は日中いつでも発生し得ると付け加え警戒を促している。
 海水浴客には、足首から膝までの深さの水域では警戒を怠らず、水中の視界が悪い時は足を踏み込まないこと、砂の上で足を引きずるように歩く「アカエイ対策歩き」を実践するよう呼びかけている。
 エイに刺された場合は、監視員に知らせ、患部を熱湯に浸して痛みを和らげるよう助言している。初期の応急処置後は医療機関での経過観察も推奨されている。

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