ロサンゼルス・タイムズ紙主催 「本好きの祭典に15万人」熱気あふれた2日間 来場者の声も(4/24)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス24日】ロサンゼルスで開催されたロサンゼルス・タイムズ・フェスティバル・オブ・ブックスは、多くの来場者でにぎわい、文学とエンターテインメントが融合した2日間となった。

広告

イベントは2026年4月18日と19日に、南カリフォルニア大学のキャンパスで開催。全米最大級の書籍フェスとして知られ、2日間で約15万人規模の来場者が訪れた。

会場では550人以上の作家や著名人が登壇し、トークイベントやサイン会、パフォーマンスなど多彩なプログラムが展開され、キャンパス全体が“本の祭典”に包まれた。

来場者からは、
「これだけ多くの本や作家に触れられる機会は貴重」
「好きな著者を間近で見られて感動した」
といった声が聞かれ、文学イベントならではの高い満足度がうかがえた。

一方で、人気イベントゆえの混雑も目立ち、
「人が多く移動が大変だった」
「サイン会の列が長すぎて参加できなかった」
といった声もあり、イベントの規模の大きさを物語っている。

同フェスティバルは1996年に始まり、毎年春に開催される恒例イベントで、読書文化を広く発信する場として定着している。

なお、イベントの詳細や次回開催情報は公式サイト(Los Angeles Times Festival of Books)で確認できる。

<関連記事>

ロサンゼルス・タイムズ紙が大量解雇を発表

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. マジック・マウンテンの「X2」で脳損傷と3人が提訴 同様の訴えが100人超える(9/23)
  3. 牛・豚・ヤギ肉16万7000ポンド超をリコール 連邦検査を受けず販売 偽のUSDA検査済みマークも(9/23)
  4. カリフォルニア州が非常事態宣言 記録的なエルニーニョに備え、洪水・大雨への対応を前倒し(9/21)
  5. 絶叫コースターで何が? 6日間で女性2人が重度の脳損傷 シックス・フラッグス「X2」運休(8/28)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。