ロサンゼルス・タイムズ紙主催 「本好きの祭典に15万人」熱気あふれた2日間 来場者の声も(4/24)

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【ロサンゼルス24日】ロサンゼルスで開催されたロサンゼルス・タイムズ・フェスティバル・オブ・ブックスは、多くの来場者でにぎわい、文学とエンターテインメントが融合した2日間となった。

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イベントは2026年4月18日と19日に、南カリフォルニア大学のキャンパスで開催。全米最大級の書籍フェスとして知られ、2日間で約15万人規模の来場者が訪れた。

会場では550人以上の作家や著名人が登壇し、トークイベントやサイン会、パフォーマンスなど多彩なプログラムが展開され、キャンパス全体が“本の祭典”に包まれた。

来場者からは、
「これだけ多くの本や作家に触れられる機会は貴重」
「好きな著者を間近で見られて感動した」
といった声が聞かれ、文学イベントならではの高い満足度がうかがえた。

一方で、人気イベントゆえの混雑も目立ち、
「人が多く移動が大変だった」
「サイン会の列が長すぎて参加できなかった」
といった声もあり、イベントの規模の大きさを物語っている。

同フェスティバルは1996年に始まり、毎年春に開催される恒例イベントで、読書文化を広く発信する場として定着している。

なお、イベントの詳細や次回開催情報は公式サイト(Los Angeles Times Festival of Books)で確認できる。

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