パロスバーデスで花を摘んでいた女性がガラガラヘビに咬まれる 南カリフォルニアで被害増加(4/22)

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【パロスバーデス・エステーツ22日】パロスバーデス・エステーツで、ガラガラヘビに咬まれる事案が発生し、南カリフォルニアで続く被害増加の一例として警戒が呼びかけられている。

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当局によると、被害は「Paseo Del Campo」周辺で発生し、花を摘んでいた女性がガラガラヘビに咬まれた。女性は病院へ搬送され、容体は安定していると報じられている。

南カリフォルニアでは今年、ガラガラヘビによる被害が増加しており、深刻なケースも報告されている。2月にはアーバインで25歳男性が咬傷後に死亡、3月にはムーアパークでハイキング中の女性が死亡、4月にはモンテシートでハイカーが咬まれる事案が発生している。

こうした状況を受け、当局は屋外活動時の注意を呼びかけている。整備された登山道から外れないこと、ペットをリードにつなぐこと、草むらや岩場に近づかないこと、ヘビを見かけた場合は距離を保つことなどが推奨されている。

また、咬まれた場合は安静を保ち、速やかに911へ通報することが重要であるとしている。

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