カリフォルニア予備選の結果確定へ 知事・LA市長など主要レースで11月本選候補が出揃う(6/10)

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【ロサンゼルス10日】カリフォルニア州で行われた2026年予備選挙の結果がまとまりつつあり、州知事選やロサンゼルス市長選など主要選挙の11月本選挙候補が明らかになった。

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ロサンゼルス市長選では、現職のカレン・バス氏と市議会議員のニティア・ラマン氏が上位2位となり、11月の決選投票に進出する見通しとなった。開票が進む中でラマン氏が2位に浮上し、俳優・タレントのスペンサー・プラット氏を上回ったと報じられている。

州知事選では、民主党のザビエル・ベセラ氏と共和党のスティーブ・ヒルトン氏が本選挙に進む見通しとなり、11月に対決する構図となった。カリフォルニアの「トップ2方式(ジャングル・プライマリー)」により、党に関係なく得票上位2人が本選に進出する仕組みとなっている。

また、ロサンゼルス郡保安官選挙では、現職のロバート・ルナ氏と前保安官のアレックス・ビジャヌエバ氏が11月の決選投票で再び対決することが確実となった。

今回の選挙では、郵便投票を含む大量の票の集計が続き、最終確定までに時間がかかる状況となっているが、主要レースの構図はほぼ固まりつつある。

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