隠しカメラ発見相次ぎ警戒強化 セリトス保安官署が住民に注意喚起(4/7)

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【セリトス7日】ロサンゼルス郡セリトスにおいて、隠しカメラが住宅敷地内や周辺で発見されているとして、保安官事務所が住民に注意を呼びかけている。当局によれば、不審なカメラは泥棒などの下見や不正な監視に使用される可能性があるため、警戒を強めている。

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具体的な発見例としては、カメラが偽の葉で覆われ、周囲の植え込みに紛れ込んでいたケースが確認されている。外からは容易に気づけないように工夫されており、小型バッテリーで電源を供給しながら、周囲を撮影可能な状態で設置されていたとみられる。

保安官署は、庭先や玄関先、茂みの中などで見慣れない機器や不審な物体を発見した場合には直ちに通報するよう呼びかけており、細部まで注意深く観察することを推奨している。隠しカメラは日常品に似せて設置される場合もあり、例えば電源バッテリーと一体化していたり、葉やデコレーションに紛れ込んでいたりして、一見すると普通のゴミや物体に見えることもあるため注意が必要である。

当局は引き続き住民への情報提供と地域パトロールを強化し、不審な活動の報告を呼びかけている。

※画像:Los Angeles County Sheriff’s Department

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