【ロサンゼルス27日】アメリカ上院は、国土安全保障省(DHS)の大半の活動に対する資金を承認しました。これにより、空港で保安検査を担当するTSA(運輸保安庁)や沿岸警備隊の職員も、ロサンゼルス国際空港(LAX)を含め無給勤務の状況から少し解放される見込みです。
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ただし、移民取締り関連の予算(ICEや国境警備など)は含まれていないため、政治的な対立はまだ続いています。
これまで資金不足の影響で、TSAでは数百人規模の職員が離職し、ロサンゼルスを含む主要空港では保安検査に長蛇の列が発生していました。今回の承認は、旅行者にとっても朗報となりそうです。
ただ、法案は下院でも承認される必要があり、完全な解決にはまだ時間がかかる見込みです。旅行を予定している方は、最新情報をチェックしつつ余裕を持った行動を心がけましょう。
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