米アパレル大手トリッド、不採算店舗を閉鎖 カリフォルニアでも影響(3/24)

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【ロサンゼルス24日】カリフォルニア発のプラスサイズ向けアパレルブランド「トリッド(Torrid)」が、不採算と判断した店舗の閉鎖を進めている。

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同社はこれまでに全米で151店舗を閉鎖しており、業績改善に向けた大規模な再編の一環とされている。

背景には売上の減少があり、直近では四半期売上が前年同期比で約14%減少、赤字も計上するなど厳しい状況が続いている。

こうした状況を受け、同社は収益性の低い店舗を整理し、オンライン販売や新ブランドへの投資を強化する方針を示している。

CEOは、今回の閉鎖は「事業を立て直すための戦略的判断」としており、今後の回復に向けた重要なステップになるとの見方を示している。

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