「FIFAワールドカップ」で「カサ・メヒコ」がLAの拠点に 試合観戦やファン交流の場へ(1/20)

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【ロサンゼルス20日】6月11日から7月19日にかけてカナダ、メキシコ、アメリカで開催される「2026 FIFAワールドカップ」で、ロサンゼルスの歴史的なエル・プエブロ・デ・ロサンゼルス地区にある「LAプラザ・デ・カルチュラ・イ・アルテス」が「カサ・メヒコ」と名付けられ、現地観戦できないファンに向けたスクリーンを用いた無料の試合観戦やファン同士の交流、メキシコ文化を祝う場となる。

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 6月から、この「カサ・メヒコ」は「FIFAワールドカップ」の文化拠点として機能し、ワールドカップ期間中は一般公開され、5週間以上にわたり、メキシコ代表チームや他国代表チームの試合の無料生中継、音楽、ビジュアルアート、文化プログラム、メキシコ各州による文化・食・工芸・観光名所を紹介する特別企画が実施される。

 「FIFAワールドカップ」では、6月11日から7月19日にかけて、48チームが優勝杯を争い、計104試合が行われる。ロサンゼルスでは8試合が開催され、メキシコシティではメキシコ対南アフリカ戦で開幕戦が行われる。
 「カサ・メヒコ・ロサンゼルス2026は、メキシコの最高の要素、私たちの文化、創造性、そしてサッカーへの情熱、を祝う集いの場となるでしょう」と、ロサンゼルス在勤のカルロス・ゴンサレス・グティエレス・メキシコ総領事は述べた。「これは文化・地域・社会への影響を生み出し、ワールドカップを超えてポジティブな遺産を残すことを目的とした非営利の取り組みです」。

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