ドジャースのレジェンド カーショー投手 WBCで米国代表として出場(1/15)

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【日本15日】昨年9月にロサンゼルス・ドジャースでのシーズン終了後に引退を発表したクレイトン・カーショー投手が、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表チームとして出場することが報道された。

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ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞を3度受賞しているカーショーは、2023年のワールドシリーズでアメリカ代表として登板することを希望していたが、当時ドジャースと2000万ドルの1年契約を結んでいたため、出場が叶わなかった。

カーショーは、右腕のデビッド・ベドナー、クレイ・ホームズ、グリフィン・ジャックス、ノーラン・マクリーン、メイソン・ミラー、ジョー・ライアン、ポール・スケネス、ローガン・ウェブに加え、左腕のタリック・スクーバルとゲイブ・スピアーからなるアメリカ代表投手陣に加わる。

アメリカ代表のロースターには、捕手のカル・レイリーとウィル・スミス、内野手のアーニー・クレメント、ガナー・ヘンダーソン、ブライス・トゥラン、ボビー・ウィット・ジュニア、外野手のバイロン・バクストン、コービン・キャロル、ピート・クロウ=アームストロング、アーロン・ジャッジ、そして指名打者のカイル・シュワーバーも名を連ねている。

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