【ロサンゼルス5日】ペルー出身の亡命希望者は、定期的な入国管理手続きの際に拘束され、2人のアメリカ人判事による管轄権争いの板挟みになっていると訴えている。
広告
シオマラ・スアレスさんは2022年12月に亡命申請のためアメリカに入国した。28歳の彼女は、9月から収容されているアデラント拘留センターから、木曜日にアイウィットネス・ニュースの取材に応じた。
スアレスさんはすべての手続き、すべての規則に従ってきたにもかかわらず拘束され、既に2ヶ月半も勾留センターにいるという。
スアレスさんは、ペルーでは同性愛を理由に標的にされてきたという。
「私は自分の国から逃げてきました。レズビアンであるという理由で、つきまとわれたり迫害されたりしていました。せめてアメリカはもう少し助けてくれると思っていました」と彼女は語った。
スアレスさんは結婚に基づくグリーンカードを申請していたが、スアレスさんの妻であるグラジ・チオスクさんによると、スアレスさんは亡命申請に関する面接のために出向いた際、突然拘束された。
夫妻によると、スアレスさんは現在、亡命申請を担当する裁判官とグリーンカード申請を担当する裁判官の間で板挟みになっているという。どちらの裁判官も、管轄権はもう一方にあると主張しており、案件が前に進まないという。
スアレスさんの次の審理は1月に予定されている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 数字を見るとゾッとする・・・今年も猛暑? ダイキン ...
- SoFiスタジアム最後の一戦、スペイン戦を見逃すな!チケ...
- 今日、何が起こる?W杯ロサンゼルスでの最後の一戦、So...
- UCLA図書館から希少な中国の写本を盗み偽物を返却 21万...
- $892ミリオン超 W杯がもたらすロサンゼルスへの経済効...
- 独立記念日翌日のビーチで花火の残骸が爆発、男性が片手...
- ロサンゼルス郡の消費税0.5%引き上げへ 病院の予算援...
- DMVから「再試験」の通知が届いたら? 対象者・手続...
- ドジャースが7月23日に恒例のホワイトハウス訪問へ 近...
- 猛暑到来の南カリフォルニア 熱中症に警戒、ビーチでは...
- ニュース一覧はこちら >
最新の記事
- Edenのヘルシーオーガニック・スナックを毎日の暮らしに...
- 【採用担当者向け】アメリカの日系企業がバイリンガル人...
- 【ロサンゼルスで暮らす人々】成長し続けるマインド 自...
- 【個性心理学Animalogie(アニマロジー)】再婚編|7/9/...
- ソックモンキー知っていますか?
- 補習校運動会|トーランス子育て日記 VOL.141
- LA HAWAII LIFE with Satomilk♡ vol.651
- 【第10回】おすすめ! スタジアムツアー|大谷選手応援...
- 知らないと罰金の可能性も!カリフォルニアで新しい駐車...
- 七夕の素麺と割箸に宿る、 日本の祈りと森の循環|べっ...
- すべての記事一覧はこちら >




















