【ロサンゼルス9日】カリフォルニア州当局は9日、コロナ規制の大部分が解除される6月15日以降のマスク着用をめぐる指針を発表。米疾病対策センター(CDC)が先月発表した指針にほぼ沿った内容で、ワクチン接種の完了者はほとんどの場合でマスク着用やソーシャル・ディスタンスは必要ないとした。
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カリフォルニア州当局が発表したマスク指針によると、ワクチン接種完了者に6月15日以降もマスク着用を求めるのは、公共交通機関、学校の校舎内、チャイルドケア施設内、ヘルスケア及びロングターム・ケア施設内、矯正施設とホームレスシェルター内。ワクチン接種の未完了者は、店舗内や政府関係施設内、映画館といった公共エリアの屋内でのマスク着用が引き続き義務付けられる。
ロサンゼルス郡公衆衛生局のバーバラ・フェラー局長は8日、5,000人以上が集まる屋内のメガ・イベントでは、6月15日以降もマスク着用を義務化することになるだろうと言及。屋内の大規模なスポーツ観戦などに影響を及ぼすことになりそうだ。
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