【ロサンゼルス8日】週末の閉鎖を経て、セプルベダ・パスの405号線フリーウェイの複数車線が月曜日の朝に再開した。
この閉鎖は、カリフォルニア州交通局(Caltrans)がヴァンナイズとウエストウッド間で実施している舗装改修プロジェクトの一環である。
ウィルシャーからサンセットまでの405号線は、南北方向それぞれ3車線が閉鎖され、車線が半分に減少した。
セプルベダとサンセットの入口と出口ランプ、そしてウィルシャー大通りの入口と出口ランプも閉鎖され、サンタモニカ大通りの入口ランプも閉鎖された。
■Caltrans舗装改修プロジェクトの詳細
1億4,370万ドルを投じたこのプロジェクトは、安全性の向上と舗装の耐久化につながると期待されている。
Caltransによると、今後25週間、405号線の異なる区間で約2週間ごとに工事が継続される予定で、迂回路は設置されているが、車線が完全に再開されるまでは接続高速道路でさらなる渋滞が予想される。
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