アーバイン市、道路などの調査にロボット起用 ハートマークやスマイルで写真撮影も(9/4)

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【アーバイン4日】アーバイン市を散歩していると、道端で小さなロボットに遭遇すると話題になっている。

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アーバイン市はオレゴン州の企業Daxbotと契約を結び、同社のロボットを市内で稼働させ、歩道、遊歩道、アクセススロープの不具合箇所を調査することになった。同社のウェブサイトによると、Daxbotは「全米のコミュニティを支援する、人間中心の自律型ロボット」を開発している。

これらのロボットはGPSとセンサーを搭載し、市内の公共歩道950マイル以上と舗装道路70マイル以上をスキャンし記録する。傾斜や亀裂を測定するようにプログラムされており、人間の目のように奥行きを認識できるカメラも搭載しているという。

市当局は報道発表で、ロボットは8月にアーバイン市南部で任務を開始し、今後北に向かって調査を進めると述べており、調査期間は数週間で、月曜日から金曜日の日中にのみ実施される。

かわいいロボットたちとセルフィーを撮ることも可能で、ハートマークやスマイルマークでポーズをとる機能もプログラムされている。

※画像:アーバイン市

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