「イートン・ファイヤー」の焼け跡から新たな人骨 死者数31人に(7/23)

シェアする

【アルタデナ22日】今年1月にアルタデナで起きた大規模火災「イートン・ファイヤー」の焼け跡から21日、人間の遺体の一部が新たに見つかり、同山火事の死者数が31人となった。

広告

 ロサンゼルス郡検死局によると、人骨が発見されたのはアルタデナのLa Venezia Court10ブロック。通報を受けた作業員が確認した。DNA検査や歯科記録の確認作業、近親者への通知をへて名前が公表される予定。

 4月2日には、ここから約1マイル離れた学校「エリオット・アーツ・マグネット」付近で別の人骨が見つかっている。

 同時期に起きた「パリセーズ・ファイヤー」では12人が犠牲になった。

 「イートン・ファイヤー」は、ロサンゼルス郡で近年起きた山火事としては最悪の死者数を出した。1933年10月にグリフィス・パークで起きた山火事では29人の消防士が犠牲になった。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「2026年7月、米下院が恒久化法案を可決」サマータイムがない州も アメリカの“時間制度”の意外な違い 飛行機の搭乗時間にも注意(3/5)
  2. レタスやサラダが怪しい?でも、断定には至らず・・・全米で拡大する「サイクロスポラ症」 6,000人規模に拡大(7/16)
  3. トランプ政権、グリーンカード申請に10万ドルの保証金を検討 「払ったお金は返金されるの?」(7/16)
  4. 【続報】カリフォルニアでも41件確認 全米で拡大する「サイクロスポラ症」感染、生野菜や果物への不安広がる(7/15)
  5. 【通行止め・公共交通状況】ウエストハリウッドで大規模水道管破裂 道路が冠水(7/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。