【ロサンゼルス16日】デルタ航空は水曜日、2026年6月に運航開始予定の2つの主要直行便、ロサンゼルス国際空港(LAX)-香港(HKG)とロサンゼルス国際空港(LAX)-シカゴ(ORD)を発表した。どちらも世界で最も利用者数の多い空港の一つとされている。
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デルタ航空の関係者によるプレスリリースによると、デルタ航空が就航する香港への直行便は、ロサンゼルス国際空港(LAX)を拠点とする旅行者に、世界で最も重要な都市の一つへの直行便を提供するだけでなく、ロサンゼルスとの便利なワンストップ接続を30便提供する。
デルタ航空のネットワークプランニング担当上級副社長、ポール・バルドーニ氏はプレスリリースで、「座席数と出発便数でロサンゼルス国際空港(LAX)最大のグローバル航空会社として、お客様にとって重要な路線への投資を継続していきます」と述べた。
国内線では、デルタ航空はロサンゼルス国際空港(LAX)とシカゴ・オヘア国際空港(中西部の主要ハブ空港の一つ)を結ぶ初の直行便を就航させ、ロサンゼルスとシカゴ間は1日3便が運航される。
今回のサービス拡大は、デルタ航空が先月ロサンゼルス国際空港(LAX)-上海線の運航を再開したことに続くもので、また、今年初めには、12月からオーストラリアのメルボルンへの直行便を就航すると発表している。
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