「ジューンティーンス」の6月19日、国立公園が入場無料に 黒人解放の記念日(6/11)

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【ロサンゼルス10日】黒人解放を記念したアメリカの祝日「ジューンティーンス」の6月19日(木)、すべての国立公園とモニュメントへの入場料が無料になる。

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 「ジューンティーンス」(6月19日)は、米国における奴隷制廃止に関連する最も古い記念日の1つで、2021年6月17日、「ジューンティーンス・ナショナル・インディペンデンス・デー」の国民の祝日として署名された。「ジューンティーンス(Juneteenth)」とは、6月(June)と19日(Nineteenth)の合成語。1865年6月19日、テキサス州ガルベストンにいたアフリカ系奴隷の人々が、ようやく米国の奴隷制度が廃止され解放されることを知った日とされる。

 「ジューンティーンス」とその日に予定されている公園のイベントについてはウェブサイトで、https://nps.gov/subjects/npscelebrates/juneteenth.htm。

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