【ロサンゼルス6日】アメリカン航空の1445便が離陸直後に緊急事態を宣言し、乗務員と乗客は金曜日の早朝、ロサンゼルス国際空港(LAX)へ戻ることを余儀なくされた。
広告
ロサンゼルス消防局の航空救助消防隊(ARFF)が、午前2時頃に無事着陸した1445便を25L滑走路で点検する様子が確認されている。
フリーランスメディアKNNの報道によると、同機はダラス・フォートワース国際空港へ向かう途中、緊急事態が宣言され、乗務員はLAXへ引き返した。
当局は緊急事態の種類について詳細を明らかにしていないが、LAXの広報担当者によると機械的な問題であったという。
当該機内で負傷者が出たとの報告はない。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ウッドランドヒルズで死亡事故 101号線が一時通行止め...
- パロスバーデスで花を摘んでいた女性がガラガラヘビに咬...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- シルバーレイクで女性へのわいせつ被害相次ぐ 周辺住民...
- 電動スクーターが110FWYに投げ込まれ、7台の車両が絡む...
- LAでの撮影増加へ試験的プログラム導入 小規模映画撮影...
- ディズニーワールド、2027年は入場料さらに上昇 繁忙期...
- カリフォルニア州、アースデーに新州立公園3カ所の整備...
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- LA市議会、オリンピック会場周辺の歩道補修へ900万ドル...
- ニュース一覧はこちら >




















