羽田空港 4月から国内線の施設利用料を値上げ(3/6)

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【東京4日】日本空港ビルデングは、羽田空港の第1・第2ターミナルビルを建設し、管理運営する事業者である。その日本空港ビルデングが、羽田空港国内線の旅客取扱施設利用料の改定について、国土交通省航空局から上限認可を受けたと発表した。

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 これにより、2025年4月1日(火)以降の発券、搭乗分から新たな料金が適用される。

 新料金は大人(満12歳以上)が456円、小人(満3歳以上12歳未満)が228円に設定され、現行料金の370円、180円からそれぞれ引き上げられる。なお、3歳未満で小人航空券を使用する場合は小人料金が適用される。

 料金は航空券に含まれ、運賃と同時に徴収される形で支払われる。旅客取扱施設利用料は、空港ターミナルビルの利用対価として航空旅客から徴収するもので、今後の施設運営やサービスの充実に向けて役立てられるという。

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