【パサデナ18日】パサデナ在住の男性は、先月イートン山火事から逃れてきた巨大なアメリカクロクマが自宅の床下に住み着いたため、野生生物保護当局に助けを求めている。
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住宅所有者のショーン・ロレンツィーニさんから「ヨギ」というニックネームが付けられたこのクマは、家の下に留まり、夜になると餌を求めて外に出る。
このクマ(ヨギ)は体高7フィート、体重500~600ポンドあるとみられている。
クマは近隣のクマよけのゴミ箱を破壊し、餌をあさっている。
パサデナの丘陵地帯ではクマの目撃はよくあり、特に野生動物が住宅地に押し寄せる山火事の後は多い。最近、近くのアルタデナで別の500ポンドのクマが家の下に隠れているのが発見されたが、野生生物当局はピーナッツバターとローストチキンでおびき出した。
しかし、今回のヨギは簡単には捕獲されずに、数ヶ月前に隣人のヤギを襲うなど、人々の生活に影響を及ぼす行動も見せており、他のペットや人を襲うのではないかと恐れられている。
被害が出る前に野生生物保護当局がヨギを安全に別の場所に移すよう、近隣の住民たちは声をあげている。
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