サンタモニカビーチが真っ赤に 赤潮の影響(10/22)

シェアする

広告

【サンタモニカ22日】今週、「赤潮」が南カリフォルニアに到来し、サンタモニカ付近の沿岸やビーチは真っ赤になった。

サンタモニカビーチで確認された赤潮は、南カリフォルニアの海岸で生物発光波と呼ばれる「光のショー」が起こった数日後に発生した。

赤潮、つまり藻類の大量発生に関連する現象は、渦鞭毛藻類で満たされており、水によって動かされると反応する。先週、藻類の大量発生は夜間に水面に光り輝き、「エレクトリックブルー」を見ることができた。

今週は赤潮の影響で、日中も水は深紅、オレンジ、または茶色に見え他という。

スクリップス海洋研究所によると、赤潮は、この地域の住民に健康被害をもたらすことはないとみられている。

この地域で最後に生物発光が観測されたのは、新年を迎える1月初めだった。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  3. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  4. YOASOBI、ハリウッド・ボウルを熱狂させた夜! アニメファンも大集結したLA公演を現地リポート(8/17)
  5. ウォルマートで販売されたトマトスープキット3,240個をリコール リステリア菌汚染の可能性(8/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。