5月のUCアーバイン校での親パレスチナ抗議活動は違法 さらに39人が起訴される(10/16)

シェアする

広告

【アーバイン16日】カリフォルニア大学アーバイン校のキャンパスで5月15日に行われた親パレスチナ抗議活動に関連して10人が起訴されてから、さらに39人が起訴されている。

オレンジ郡地方検事局によると、9月に起訴された10人の抗議活動家(教授2人と学生4人を含む)は水曜日に罪状認否される予定。

水曜日に起訴された39人の被告のうち、1人を除く全員が暴動現場で解散しなかったという軽罪で起訴された。アーバイン在住のシャニス・ハイラー(26)は逮捕抵抗と器物損壊の各1件の軽罪で起訴され、アーバイン在住のオマール・ゼガー(36)は解散しなかったことに加え逮捕抵抗の罪で起訴された。

起訴された被告には、UCI教授2名、UCI助手1名、UCI学生26名が含まれている。

オレンジ郡地方検事トッド・スピッツァー氏は声明で、抗議活動家らは平和的な集会の権利を行使するよう奨励されるが、平和的な集会の範囲を超える犯罪行為は容認されないと述べた。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  3. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  4. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  5. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。