東海岸の港湾スト トイレットペーパーのパニック買い引き起こす(10/3)

シェアする

広告

【ロサンゼルス3日】CNNが報じたところによると、ニューヨーク米東部で始まった港湾労働者のストライキをきっかけに、消費者のあいだでトイレットペーパーのパニック買いが起きているという。組合がストに突入した10月1日、ソーシャルメディアはトイレットペーパーの売り場の棚が空になったという投稿であふれかえった。それよりは少ないものの、ペーパータオルも似た状況だった。

 しかしメイン州からテキサス州にかけての港湾で展開されているストは、トイレットペーパーのような商品の供給にはいっさい影響を及ぼしていないという。

 品薄を恐れて買いだめしようとする群集心理は止められなかったということか。

 港湾ストに関しては、おもに米国が輸入に頼るバナナのような日持ちしない商品の品薄を引き起こす可能性が大きいということだ。カリフォルニアにまで影響が拡大するか、注目が集まっている。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカン航空、ITシステムの障害を受け全米で運航停止措置 FAA発表(7/28)
  2. アメリカの教育格差を映す「学校ランキング」 最も評価された州と課題を抱える州、その背景とは(7/28)
  3. 【続報】約1900万個の卵をリコール サルモネラ菌の懸念で米6州対象 消費者に冷蔵庫内の確認呼びかけ(7/28)
  4. サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
  5. サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。