東海岸の港湾スト トイレットペーパーのパニック買い引き起こす(10/3)

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【ロサンゼルス3日】CNNが報じたところによると、ニューヨーク米東部で始まった港湾労働者のストライキをきっかけに、消費者のあいだでトイレットペーパーのパニック買いが起きているという。組合がストに突入した10月1日、ソーシャルメディアはトイレットペーパーの売り場の棚が空になったという投稿であふれかえった。それよりは少ないものの、ペーパータオルも似た状況だった。

 しかしメイン州からテキサス州にかけての港湾で展開されているストは、トイレットペーパーのような商品の供給にはいっさい影響を及ぼしていないという。

 品薄を恐れて買いだめしようとする群集心理は止められなかったということか。

 港湾ストに関しては、おもに米国が輸入に頼るバナナのような日持ちしない商品の品薄を引き起こす可能性が大きいということだ。カリフォルニアにまで影響が拡大するか、注目が集まっている。

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