ブラジル最高裁Xのサービス停止 マスク氏反発(9/3)

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【ブラジル1日】ブラジル最高裁のアレシャンドレ・ジモラエス判事は8月30日、イーロン・マスク氏の所有するソーシャルメディアのX(旧ツイッター)について同国でのサービス停止を命じた。これによりブラジル国民はXが使用できない事態に。

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 ジモラエス判事はブラジルで偽情報対策を主導しており、マスク氏と数ヶ月にわたって対立を続けてきた背景がある。ジモラエス判事は8月28日、マスク氏が24時間以内にブラジルでの新たな法的代表者を指名しない限り、Xのサービスを停止するとの判決を下したが、マスク氏は判
決に応じなかった。

 AFPBBニュースによると、マスク氏はかつて「言論の自由絶対主義者」を自称していたが、2022年にツイッターを買収して以来、同プラットフォームを右派陰謀論者のメガホンに変えたと批判されるとともに、自身も右傾化を強めていると報じられている。

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