加州、モバイル運転免許証がスマートフォンで使用可能に 引き続き実物の免許証などは携帯必要(8/15)

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【フレズノ15日】カリフォルニア州で近々、運転免許証や州IDのモバイル版をスマートフォンに読み込むことができるようになる。

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ギャビン・ニューサム知事は木曜日、この機能は、昨年パイロット・プログラムとして開始されたモバイル運転免許証アプリのDMVによる広範な展開の一環であると発表した。

「アップルとグーグルというカリフォルニアを代表する2つの企業と提携し、便利でプライバシーが守られた安全な運転免許証と身分証明書を人々の携帯電話に直接提供する」とニューサム知事は声明で述べた。

カリフォルニア州民は、一部の企業、SFOやLAXなどの参加空港のTSA空港保安検査場、一部のアプリで、Google WalletやApple Walletで運転免許証やIDカードを提示できるようになる。

カリフォルニア州法では、実物の免許証やIDカードを携帯することを義務付けている。

発表によると、今後数週間のうちにスマートフォンに新機能が搭載される見込みだ。

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