【パリ29日】パリ五輪に出場しているラグビー7人制男子の日本代表選手が、選手村の自室で盗難被害に遭い、28日に警察に被害届を出したことがわかった。地元パリジャン紙が報じている。結婚指輪や現金など合計3000ユーロ(約50万円)相当が盗まれたという。
同紙によると、選手村には選手約9千人とコーチら約5千人の合計約1万4千人が滞在している。ほかの国・地域の選手村での盗難被害が相次いでおり、選手村の設置以降、盗難5件を含む合計8件の被害届が出ているという。
日本オリンピック委員会(JOC)は選手団のスタッフや選手に対して、貴重品の管理に気をつけるよう注意喚起した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...










