【日本11日】日本のアイスクリームの市場規模が4年連続で過去最高を更新し、6000億円を突破したことがわかった。夏でなくとも、1年中もなかや大福などのアイスクリームがデザートとして着実に人気を集めていることに加えて、物価高の影響によりアイスクリームの価格が上昇しているためだという。また韓国への日本のアイスクリームの輸入額も徐々に増えている。
広告
日本アイスクリーム協会の「アイスクリーム類および氷菓販売実績」によると、2023年のアイスクリーム市場は6082億円と1年前より9.9パーセント成長した。2017年に5000億円を突破してから、わずか6年で1000億円も増加している。
販売量は昨年より少し減ったが、もなかや大福などの製品が大きく増え、市場の成長を牽引した。さらに販売価格も物価上昇を受けて前年より65円上昇し、過去最高値を記録した。
消費動向をみると、日本の総務省の家計調査(2人以上世帯)では、2023年度の1世帯あたりのアイスクリーム消費金額は1万1707円で、4年連続で1万円を突破。また昨年の、日本から海外に輸出するアイスクリーム・氷菓類の貿易金額も過去最高を記録した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ガソリン1回分、EVなら1回の充電で行ける! 夏の南カリ...
- 移民受け入れ多い先進国は大きな経済的恩恵を享受 論文...
- “3親子コンプリート”へ!トレジョー新作 パステルMicro...
- W杯チケット届かず「観戦できない」ファン続出 StubHub...
- ウェイモ、車内で飲酒しオモチャの銃を発射した15歳の少...
- デルタ航空、プレミアム席に“新価格帯”登場 上級キャビ...
- 『なぜ自分が対象に?』1万1千人に届いたDMV再試験通知...
- 保育施設で1歳児に重大な脳損傷か 両親が提訴「職員の...
- 世界で最も住みやすい都市ランキング 日本から2都市が...
- ハリウッド・バーバンク空港に今秋、13億ドルの新ターミ...
- ニュース一覧はこちら >




















