【ロサンゼルス14日】国立気象局によると、この週末は突風が吹き荒れ、南カリフォルニアで山火事が発生する危険性が高まっている。
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国立気象局ロサンゼルスによると、金曜日の午後から日曜日にかけて風が強まり、高温で乾燥したコンディションとなり、火の勢いが増すことが懸念され、風は金曜日と土曜日の夕方にピークに達する見込み。
サンタバーバラ郡と海から離れた内陸部は、火災の危険性が最も高い地域である。サンタイネズ山脈、アンテロープ・バレー、低山部のフリーウェイ5号線が最も危険な地域である。
また、アンテロープ・バレーでは吹きさらしの砂塵が問題になる見込みである。
住民の皆さんは、不要な火種を作らないようにし、火災が発生した場合は直ちに当局に報告するよう呼びかけられている。
沖合では、沿岸の風により荒れた海や波が予想され、大きな引き波が発生する可能性がある。
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