【ロサンゼルス6日】ロサンゼルスの家賃は過去1年間で3%下落し、カリフォルニア州の主要都市の中で最も急激な下落を記録した。
広告
アパートメント・リストがまとめたデータによると、ロサンゼルスの1ベッドルームの家賃中央値は現在月1872ドル、2ベッドルームは2388ドルである。
ちなみに全米の家賃中央値は、1ベッドルームが1,233ドル、2ベッドルームが1,389ドルである。
ロサンゼルスの下落率は、過去1年間にそれぞれ2.5%、2%下落したサンディエゴとサンフランシスコを上回っている。ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィアを含む他の大都市圏は、いずれも賃料が上昇している。
あわせて読みたい
ピックアップ
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...





















家賃が払えなくてホームレス生活の人がいる事を政府はどう考えているのか