【ロサンゼルス27日】大手ターゲットは5月20日、顧客の購入頻度が高い、少なくとも5000品目を値下げすると発表した。インフレが進むなか、流れに逆らって生活必需品の値下げを実施する方針が注目を集め
ている。背景には、すでに値下げを発表しているライバルのウォルマートとの厳しい競争に直面しているということもある。
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ロイターによると、どこの家庭も、依然として高い食品価格に一段と家計が圧迫されているが、消費者は値段の高い商品への支出に慎重姿勢を強めており、店舗やオンラインで低価格の商品を探している傾向があると伝えている。
ターゲットの食品・生活必需品・美容責任者であるリック・ゴメス氏は「消費者が大半の予算を切り詰めるよう圧力を感じていることを我々は認識している」と述べた。
食品や紙おむつなどの生活必需品が対象で、現在は1500品目、最終的には5000品目を値下げする方針。
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