【アーバイン20日】当局が火曜日に発表したところによると、先週アーバインでUPSの作業員が射殺された事件で、容疑者は同僚で幼なじみの男であることが明らかになった。
広告
容疑者のリアン・ジャリパ・フォンタノザ(46)は月曜日、エクスペディト・クエスタ・デ・レオンさんの死について、ドライブ・バイ・シューティングと待ち伏せによる殺人という特殊事情を伴う殺人容疑で起訴された。フォンタノザはまた、死因となった銃の乱射による量刑強化の可能性もある。
銃撃事件は木曜日の午後3時ごろ、クライスラーとベンディックスの交差点近くの工業団地で発生した。
オレンジ郡地方検事局によると、フォンタノザはその日未明、別のUPSドライバーを呼び止め、デ・レオンのルートについて尋ねていたという。
運転手がデ・レオンに別のルートがあると告げると、フォンタノザはUPSアリソ・ビエホの変電所に行き、運転手のルートを表示するコンピューターにアクセスし、携帯電話でルートの写真を撮ったとされる。
フォンタノザは障害者休暇中であったが、6月1日に復職する予定であったと検察は述べている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- なぜ魚?「Good Friday」の食文化 “肉を食べない”日に...
- ウォルマートの恐竜型冷凍チキンナゲットに基準値超える...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- 金属製水筒で頭を殴打され12歳の女子生徒が死亡した事件...
- 増加する盗難の背景と防止策 ロサンゼルス郡で盗難触媒...
- 「警察」を名乗る詐欺電話、アーバインで発生 罰金要求...
- ラスベガスに巨大3階建ての店舗!In-N-Out拡大の最前線...
- カーソン市の自宅前で3歳児がコヨーテに2度かまれる ...
- サッカーW杯チケット“再販売”再開 日本戦チケット「ま...
- ニュース一覧はこちら >




















