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【ロサンゼルス8日】南カリフォルニア大学では卒業式の時期を迎え、同校は主な卒業式を中止したが、各校は水曜日から独自の祝賀会を開催している。
しかし、こうした祝賀行事の一方で、10月7日のハマスによるイスラエルへの攻撃に端を発したイスラエルのガザ戦争に関連する、破壊的な抗議デモの脅威も残っている。
全米の大学生は、停戦とアメリカによるイスラエルへの軍事的・財政的支援の停止を求めながら、キャンパス内に野営地を作った。
USCでは、不法侵入で100人近くが逮捕されたものの、今のところ負傷者は出ていない。
USCは今のところ比較的うまくやっているが、参加者の多くからは、より破壊的な抗議行動が予想されている。
ロサンゼルス市警によると、水曜日の朝の時点で今週USCからLAPDへの援助要請があったという情報は入ってきていない と述べた。
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