ワールドカップ、オリンピックを前にLAXのターミナル名が変更(4/23)

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【ロサンゼルス23日】ロサンゼルス国際空港(LAX)は、2026年のFIFAワールドカップと2028年のオリンピックに向けて、旅行者が空港内をより効率的に移動できるようにすることを目的とした大幅な組織変更を予定している。

業界ウェブサイト「View from the Wing」に掲載されたレポートによると、ロサンゼルス国際空港は、空港のサウスウエスト航空部分を拡張した計画コンコース0と既存のターミナル1を統合する計画である。統合されたスペースはターミナル1のままとなる 。

さらに、ターミナル 2 と 3 は統合され、2つを合わせてターミナル 2 となるほか、トム ブラッドレー国際線ターミナルは、現在の名前であるターミナル B )ではなく、ターミナル 3 となる。

ターミナル 7 と 8 は統合されてターミナル 7 になり、空港に計画されているターミナル 9 はターミナル 8 に名前が変更される。

 

 

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