【ランチョ・パロス・バーデス12日】地盤の移動によるウェイフェアラーズ・チャペル(ガラスの教会)の損傷は甚大だ。
広告
チャペルの理事会は、再建のために12箇所ほどの場所を検討している。
「オーシャンビューとその周辺環境は、この半島の素晴らしい環境を作り上げた大きな要素だからです」と、ウェイフェアラーズ・チャペルのダニエル・バーチェット常務理事は語った。
木曜日、ランチョ・パロス・バーデス市によって管理事務所の建物に赤札が付けられた。敷地内を歩けば、地盤の移動が何をもたらしたかがわかる。駐車場はかなり傷んでおり、7年前に建てられたチャペル横の石組みや歩道も破損しているが、十字架を支える石造りはまだかなり残っている。
チャペルの解体作業はまもなく始まる。
「チャペルの解体を開始するのは、来月中かその辺りでしょう」とバーチェット氏。
チャペルの上の道路であるナルシッサ・ドライブ沿いは、土地の動きのために補修が続けられている。丘の斜面は、チャペルの3.5エーカーの敷地にある建造物をひび割れさせ、崩し続けている。
「土地の移動が止まらない限り、お金の無駄遣いにしかならないので、私たちは修理にお金を使うのをやめました」とバーチェット氏は付け加えた。
歴史的な礼拝堂の再開はいつになるのだろうか?バーチェット氏は楽観的に、5年先かもしれないと言う。
ランキング
よく読まれています
- オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
- グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
- アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
- カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
- 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ピックアップ
- カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ド...
- 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆...
- ※画像あり:ビバリーヒルズのゲートから始まる、知られ...
- 米国初の死亡例を確認 寄生虫「サイクロスポラ」感染が...
- グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポ...
- LA市庁舎で不審物発見 危険物チーム出動、一般公開を一...
- メトロリンク駅のホームで男性が刺殺される 列車運行に...
- 2027年ローズ・コート募集開始 パサデナの伝統を担う次...
- トランプ氏がロサンゼルスに 共和党イベントに出席 ラ...
- 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人...
- ニュース一覧はこちら >
最新の記事
- 【~Aug 6】Mitsuwa Market Place 今週のお得商品!
- TAKAGI COFFEEから新メニュー!リッチなハヤシライスが...
- アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生...
- 在米日本人も知っておきたい アメリカで増える“無保険...
- 8月は無料でミュージアム巡り!ロサンゼルス周辺の無料...
- トーランスの日本食レストラン「WA Dining SUYA」|アメ...
- LA名物Pink’s Hot Dogsが日本へ 大谷選手17番を祝った...
- 南カリフォルニア猛暑到来 車内放置に警鐘「数分でも危...
- 学生バイトも日本人経営者も注目 カリフォルニア最低賃...
- ボイル・ハイツの倉庫火災現場付近の学校で、新学期に向...
- すべての記事一覧はこちら >




















