10FWYで逆走事故 19歳が死亡、10代の若者2人が重傷(4/8)

【ロサンゼルス8日】週末、ウェスト・ロサンゼルスのフリーウェイ10号線で起きた逆走事故により、19歳の若者が死亡、他の10代の若者2人が重傷を負った。

カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールによると、事故は日曜日の午前2時前にオーバーランド・アベニュー付近で発生。

クリスティーナ・ウェイディア(51)さんは西行き車線を東に向かって走行中、車内に3人が乗っていた別の車と正面衝突した。

その車の19歳の運転手は現場で死亡、身元は確認されていない。同乗していた13歳と15歳の女性は重傷を負った。

ウェイディアさんも重傷を負い、後に逮捕された。高速道路を数時間閉鎖したこの事故の要因が薬物かアルコールかは不明。

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