【シティオブインダストリー25日】日曜日にインダストリー・シェリフ・ステーションのロビーで、17歳の少女と保安官代理が何らかの口論になり、保安官代理の銃をつかんだ後、自ら撃って死亡したと当局が発表した。
事件は午後7時40分ごろ、ハドソン・アベニューにある同署で起こった。
ロサンゼルス郡保安官事務所によると、10代の少女が署のドアをノックした。保安官代理がドアを開けると、口論になった。
少女は保安官代理の銃器に手を伸ばし、保安官代理のホルスターから銃器を取り出した。その口論の間に、少女は保安官代理の銃器と思われるもので自傷した疑いがあるとLASDのアート・スペンサー中尉は語った。さらに、この事件は副保安官が、数時間前に対応した家庭内暴力の呼び出しに起因すると考えていると付け加えた。
保安官代理に怪我はなかった。事件はまだ調査中である。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 全米でインフルエンザが急増 ウイルスの9割が新変異種”...
- オレンジ郡の女性、元旦にサンタアナ川で遺体で発見(1/5)
- 「クリスマス泥棒たちへ」ホリデーシーズンの万引き犯に...
- 続く情報提供協力呼びかけ クリスマスの住宅街で発砲事...
- アニメーター・フィル・ローマンさんの業績たたえ交差点...
- メトロバス内で発砲、1人が死亡 若い男らのグループに...
- 歌手のテイラー・スウィフトさんが「Feeding America」...
- 「暗闇シャワー」アメリカでも流行する? 英国の若者に...
- YouTubeが「フェイク映画予告」チャンネルを一掃 背景...
- ホリデーシーズンは動物保護施設が逼迫 「短期間でも里...










