マリブのビーチに巨大なコククジラが漂着(3/18)

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【マリブ18日】土曜日にマリブに漂着したコククジラをドローン映像が捉えた。

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撮影者のコディ・ブーンさんは、土曜日にドローンを飛ばしていたところ、ポイント・デューム沖の海岸線のすぐ近くで、波に押されて行ったり来たりしているクジラを発見した。

連邦海洋哺乳類保護法の下で保護されているコククジラは、アメリカ海洋大気庁によると、体重は最大90,000ポンド、体長は42フィートから49フィートにもなる。

コククジラの回遊距離は往復10,000~14,0000マイルで、哺乳類の中で最も長い年間回遊のひとつである。

回遊の間、哺乳類は漁具に絡まったり、船にはねられたりする脅威に直面する。また、コククジラを捕食することで知られるシャチも潜在的な危険のひとつである。

餌場と繁殖地以外では、コククジラは一匹狼のように思われがちだが、小さな群れで目撃されることもある。

カリフォルニア野生生物センターの職員によると、マリブのコククジラの成体のオスは、海岸に打ち上げられた後に死亡し、推定体重は約13,000ポンドである。

また、ビーチ上に打ち上げられたクジラは潮が満ちると移動する可能性があり、海水浴客には安全な距離を保つよう呼びかけている。

※画像:CWC

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