収入に占める食費の割合が過去30年で最高に 米労働省 (2/22)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【ロサンゼルス21日】米労働省によると、食費が収入の割合が過去30年で最高となったことがわかった。

広告

アメリカの消費者は現在、可処分所得の11.3%を食費に費やしている。

米国農務省の最新データによれば、これはジョージ・H・W・ブッシュ大統領が在任していたとき以来、一度もなかったことだ。

レストランでも、テイクアウトでも、家庭でも、食事にかかる費用は増え続けており、飲食店の価格は先月、1月に比べて5%以上跳ね上がった。

食料品店でも、ココアの価格が2月に46年ぶりの記録を更新するなど、安心材料はほとんど見当たらない。

エコノミストは、食品価格がすぐに安定することはないだろうとみている。

とうもろこし、小麦、鶏肉などの商品は安くなったが、砂糖、牛肉、フライドポテトの価格上昇によって相殺されている。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. LAX自動運転シャトル、また延期 開業目標は2027年1月に(9/24)
  3. ハリケーン・ポロ接近で警戒強化 ロングビーチ沿岸に高潮リスク(9/25)
  4. LAX利用者は出発前に確認を 雷雨で一時地上待機、フライトに影響(9/25)
  5. ジャスティン・ビーバーがマッカーサー・パークで即興パフォーマンス 治安回復の兆しか(9/25)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。