「トーランスでも揺れを感じた」マリブ近郊でマグニチュード4.6の地震発生 津波の脅威なし、余震も報告(2/9)

【ロサンゼルス9日】米国地質調査所(USGS)によると、9日午後、マリブの北西約8マイルでマグニチュード4.6の地震が発生した。米海洋大気庁は津波の脅威はないと発表した。

 USGSのウェブサイトによると、地震は午後1時47分に報告された。震源の深さはおよそ13.9キロ(約9マイル)。

 USGSは少なくとも12回の余震を報告しており、最大のものはマグニチュード3.0。その後、マグニチュード3.0、2.7、2.6の余震が少なくとも3回発生した。

 地震発生時の揺れの体感を報告するウェブサイト「Felt Report」によると、インランド・エンパイア地域の南部でも揺れを感じたとの報告があった。

 今回の地震は、ハワイ島付近でマグニチュード5.7の大きな揺れが発生した数時間後に発生した。地震の専門家である地震学者のルーシー・ジョーンズ氏は、この地震はハワイで発生した地震や、南カリフォルニアの最近の暴風雨とは関係ないと述べた。

 

 

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