ブエルトンの「Pea Soup Andersen’s」が百年の歴史に幕 サンタ・ネラ店は継続(1/11)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【サンタバーバラ郡11日】サンタバーバラ郡ブエルトンで100年近く営業してきた、豆のスープで有名なレストラン「Pea Soup Andersen’s」がこのほど、閉店したことがわかった。

広告

 同レストランの代表者によると、再開発プロジェクトの後で再びオープンする予定だった。

 ブエルトンの「Pea Soup Andersen’s」は、サンタ・イネズ・バレーのフリーウェイ101号線からすぐのところにあり、毎年200万杯のスープを提供してきたという。

 デンマーク出身のアントン・アンデルセンさんが妻のジュリエットさんと共にこの土地を購入した後、1924年に同レストランをオープン。当初は、自慢の電気ストーブにちなんで「アンデルセン・エレクトリック・カフェ」と呼ばれていた。オープン当初は、ロサンゼルスとサンフランシスコを結ぶフリーウェイを走るトラック運転手やセールスマンが主な客だったが、後に観光客が立ち寄る有名レストランとなった。

 なお、ロス・バニョス近くのハイウェイ5号線沿いにあるサンタ・ネラのもう1店舗は今後も営業を続ける予定。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 100度超えの暑さから一転 LAに秋の空気、雨の可能性も ハリケーン『レイチェル』で気温急降下へ(10/8)
  2. カリフォルニア産高級ワインが大幅値下げ コスコやアルディなどで掘り出し品続々(10/9)
  3. カリフォルニア沿岸に迫る巨大な海中波 エルニーニョ関連の「ケルビン波」で洪水・浸食リスク高まる(10/9)
  4. NOBU Malibuのシェフ死亡 PCHで16歳運転の車と衝突、事故原因を捜(10/5)
  5. 100度超えの暑さと危険な高波に注意 ハリケーン『レイチェル』でロサンゼルス警戒(10/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。