年末年始の旅行ラッシュ期間、ガソリン価格が下落(12/20)

シェアする

【ロサンゼルス20日】南カリフォルニアのガソリン価格は、今年の年末年始の旅行ラッシュに合わせて下がっている。

広告

AAAウェブサイトによると、水曜日の朝、ロサンゼルス/ロング・ビーチ地域のレギュラー・ガソリン価格は一晩で1ペニー下がり、4.70ドルになった。

同モーター・クラブによれば、この価格は2月中旬以来の安値で、2022年10月5日の同地域の史上最高値6.49ドルを1.80ドル近く下回っている。

また、現在の価格は、わずか1ヶ月前と比べて0.40ドル近く下落したことになる。

レギュラーガソリン1ガロンの平均価格は、サンバーナーディーノ郡で4.48ドル、リバーサイド郡で4.54ドル、オレンジ郡で4.55ドル、ベンチュラ郡で4.76ドルとなっている。

一年で最も移動が混雑するのは、歴史的に12月15日から1月2日の間である。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. マリブで山火事「ブライソン火災」発生 住民に避難命令、少年施設の入所者38人も避難(10/16)
  2. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  3. 米メディアも一斉報道 トレーダー・ジョーズ“2.99ドル夏トート”が再び社会現象化 転売高騰で注目加速(6/5)
  4. カリフォルニア沿岸に迫る巨大な海中波 エルニーニョ関連の「ケルビン波」で洪水・浸食リスク高まる(10/9)
  5. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。