コロナ後遺症、成人の約7%が経験 女性と中南米系、農村部の住民、35~49歳の年齢層に多数(9/29)

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【ロサンゼルス29日】CDC内の国立保健統計センター(NCHS)が発表したところによると、新型コロナウイルス感染症の後遺症を経験した米国人は成人の6.9%、子どもの1.3%と発表した。

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2022年に調査では、全米の後遺症経験者は成人が1790万人、子どもが96万2000人と推定されている。

後遺症の経験者は、女性と中南米系、農村部の住民、35~49歳の年齢層に多かった。後遺症が最も起きにくいのはアジア系の成人と、世帯収入が米国の貧困ラインの5倍に上る層だった。

 

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