自閉症の5歳男児が学校で性的暴行の被害者に サウス・ロサンゼルス(9/29)

【ロサンゼルス29日】5歳の自閉症児の母親が、息子がロサンゼルスの小学校のトイレで性的暴行を受けたと語った。

この母親は、その日息子を学校から迎えに行ったとき、彼のズボンが裏返しになり、靴を履き違えたので、何かおかしいと感じた。

事件はサウス・ロサンゼルスのバドロン通り小学校の校内のトイレで起こったとされている。

5歳の少年は、他の男の子にズボンを脱がされ陰部を触られ、もう一人の男の子は口を使って性的な行為をしたという。

その母親によると、数週間前に学校から電話があり、息子の様子がおかしいので迎えに来るようにとのことだった。

迎えに行くと、息子のズボンは裏返しで、靴は履き間違えていた。母親は学校と警察に通報をしている。

LAUSDは校長から保護者への以下のボイスメールメッセージを発表した。

「生徒の問題に関わる具体的な詳細をお話しすることはできませんが、私たちはすべての申し立てを真剣に受け止めており、バドロンの全スタッフが生徒の安全を最優先している」

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